2010年05月21日

「第48回ICTE情報教育セミナー in 早稲田」でワークショップを行います

直前の告知になってしまい、恐縮ですが、ICTE情報教育セミナーにて
「著作権「保護」はわかるけど「活用」は?―歴史的背景から知的財産を考える―」
と題したワークショップの講師を致します。

先般改訂されました「新学習指導要領解説 情報編」には、著作権の指導について次のように記載されています。
「著作権制度に関わる法律については,生徒自身に調べさせる学習活動を取り入れるなどして,制定に至る歴史的経緯,権利を保護しつつ著作物を活用するという法の目的を理解させる。」

この「制定に至る歴史的経緯」とはいったい何を差しているのか。生徒に何を教える事を意図しているのか。
このことについて、具体的にお話を致します。
併せて、「生徒自身に調べさせる学習」の一例として、いくつかの有名な判例や調べると面白いキーワードなどをご紹介したいと思っています。
また、後半では「権利を保護しつつ著作物を活用するという法の目的を理解させる」様な、授業案の作成を企画しています。
120分のセッションではなかなか言い尽くせない事もあると思いますが、がんばりたいと思います。



posted by 著作権教育フォーラム at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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